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トピックス

事務所移転のお知らせ

時下、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より、本会事業につきまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、このたび新佐賀県JA会館の完成に伴い、事務所を下記のとおり移転することになりましたのでご案内申し上げますとともに、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

営業開始日:平成29年2月13日(月)

 

新住所

〒840-0803

佐賀県佐賀市栄町3番32号 佐賀県JA会館6階

電話番号・FAXの変更はありません。

 

新JA会館地図

 

2017年02月08日 JA投稿者

「朝ごはんの大切さを伝えたい」平成27年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成27年9月~28年3月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市内8園の保育園・幼稚園で実施しました。紙芝居「かまこさんのごはん」や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、保護者にも同席を呼びかけ、母親向けのリーフレットを配付し、ごはんと味噌汁が必須アミノ酸を取る上で、ベストの組み合わせであり、朝ごはんは、子供の集中力や持続力を高め、脳を活性化させること等も伝えました。

2016年06月27日 JA投稿者

朝ごはんの大切さをアピール

JA佐賀中央会は、平成26年9月~27年3月、米を中心とした日本型食生活を幼少期から啓発しようと、佐賀市内14の保育園・幼稚園に出向き、「よい食キャラバン」を実施しました。
佐賀県JA米消費拡大事業として、独自に作成した食育絵本・紙芝居「かまこさんのごはん」で、朝ごはんの大切さをアピールしました。
また、米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」と一緒にダンスやじゃんけんゲーム、県産農畜産物クイズ等、園児や先生と楽しく学びました。

2015年04月16日 admin

第5回みんなが作るMy弁当コンテスト 結果発表

地元食材を活用し、おいしく簡単にできる弁当作りを通して、広く県民にお米・ごはんへの関心をもってもらおうと、JA佐賀中央会とエフエム佐賀はみだしのコンテストを実施し、578点の応募がありました。平成26年11月16日に佐賀市で最終審査を行い、MY弁当部門では、久保将大さん(武雄高校)が、笑味ちゃん弁当部門では、吉村愛美さん(一般)が、大賞を受賞されました。

結果はこちら

2014年11月19日 admin

アルミプルタブで世界の子どもたちにワクチンを

 JA佐賀中央会教育センターは11月26日、アルミプルタブを売却した代金を、特定非営利活動法人「世界のこどもにワクチンを日本委員会」に寄贈しました。

 

 この期間、同センターと中央会で集めたアルミプルタブは65キログラムで、ポリオワクチン約300本分に相当します。

 

 この取り組みは、農村復興に尽力した二宮尊徳の教え「積小為大」を参考に、一人ひとりが協力して力を合わせる「協同の精神」を養おうと、同中央会の家永武士前専務理事の呼びかけで10年ほど前にスタートしました。

 

 寄贈先の同委員会は、ポリオやはしかなど感染症のワクチンをミャンマーなど途上国の子どもたちに贈る活動に取り組んでいます。

 

 同センターではアルミプルタブのほか、ペットボトルのキャップを集めて途上国の子どもたちにワクチンを贈るエコキャップ運動にも取り組んでいます。

 

 同中央会は、「リサイクルによるワクチン支援運動を通じて、『身近なところから小さなことを成し遂げ、それを積み重ねることで、大きな石垣にしていく』という二宮尊徳の教えを実践する意義を、JA職員らに再認識してほしい」と期待しました。

アルミプルタブ2013...

2013年11月29日 JA投稿者

園芸実習を通じて園児と交流

 JA佐賀中央会教育センターの長期研修生20人は5月24日、同センターの敷地内にある菜園で、近隣にある「和光保育園」の園児ら30人とスイカやメロンの苗を植えました。

 

 研修生は園児を対象とする農業体験学習に、自ら取り組むことで、JAグループが進めている食農教育や地域貢献の意義を再確認しました。

 

 同センターは、園児との交流を年3回、計画しており、苗植えが初回となりました。育てる品目の選定や収穫に至るまでの一連の管理作業を研修生が行います。今回は子どもに人気のスイカやメロンを作ることに決め、土づくりや畝作りなどの準備をしてきました。

 

 同日は研修生と園児が、ペアを組んで苗を植え、自分の植えた苗に名札を立て、持ってきたじょうろで水をまいきました。

 

 これから、野菜がどのように大きくなっていくのか、園児らが観察に来ることになっています。

 

 すっかり仲良くなった園児たちに研修生らは「立派に育てて子どもたちの喜ぶ笑顔を見たい」と夏の収穫に思いをはせ、「今後の管理をしっかりしなければ」と気を引き締めていました。

食育研修/スイカの苗植...

2013年05月28日 JA投稿者

国際協同組合年記念誌を作成

 佐賀県内のJAと生協、漁協、森林組合でつくる2012国際協同組合年佐賀県実行委員会(とりまとめ事務局=JA佐賀中央会)は、同実行委員会の取り組みをまとめた記念誌を作成しました。A4判カラー50ページで、200部作成。県内の関係団体に配付したほか、県内農業高校や図書館などに寄贈しました。

 

 記念誌には、佐賀大学との共催で2012年3月に「国際協同組合シンポジウム」を開き、アジアにおける協同組合の今日的役割についての理解を深めたほか、12月に行った「さが交流フェスタ」で県内協同組合の存在意義をアピールした内容などを載せています。県内協同組合の組織や地域貢献への取り組みなども紹介しています。

 

 同実行委員会は、「活動内容を少しでもPRするために、記念誌を作った。IYC以降も各協同組合が連携して、継続した取り組みを行い、今後も協同組合の意義・価値を広くPRしていきたい」としています。

 農業新聞記事:記念誌写...

2013年05月01日 JA投稿者

第28回JA佐賀県大会を開催

 JAグループ佐賀は12月4日、「次代へつなぐ協同」豊かな農と地域づくりをめざして――をテーマに、佐賀市で第28回JA佐賀県大会を開きました。

 

 県内JA役職員や三組織代表ら800人が結集し、2013年からの次期3か年の基本方向と実践方針を決めました。環太平洋連携協定(TPP)交渉参加断固阻止に向けた農政運動に関する特別決議も行いました。今後も県民の理解と支持を広げ、政府が交渉参加を断念するまで、JAグループ佐賀の力を結集した運動を徹底して展開することを誓い合いました。

 

 次期3か年の方針として、①持続可能な農業の実現②豊かで暮らしやすい地域社会の実現③経営基盤の強化④県民理解の醸成――を柱に、それぞれ実践方策が提示され、全力を挙げて取り組んでいくこととしています。

 

 JA佐賀中央会の中野吉實会長はあいさつで「この先数年が、これまで築き上げてきた協同の力を次の時代へつないでいくための重要な時期です。私たちのかけがえのない組織を、次の時代に引き継ぐため、本日決議した実践方策を確実に取り組んで行こう」と強調しました。

 

 大会では議案に対する意見開陳を、県内全JAの代表者4人が行った。各JAの組織と事業の現状や特徴を踏まえ、それぞれのJAで取り組む具体的な実践方策を表明し、今後の決意を語りました。

中央会/第28回JA佐...

2012年12月20日 JA投稿者

「2012国際協同組合年 さが交流フェスタ」で協同組合をPR

 協同組合の存在意義をアピールしようと、JAや生協、漁協、森林組合など9団体で組織する2012国際協同組合年佐賀県実行委員会は12月2日、佐賀市文化会館で「2012国際協同組合年さが交流フェスタ」を開き、多くの人出でにぎわいました。

 

 協同組合運動はじめ社会貢献の草分け存在である賀川豊彦の孫にあたる賀川督明氏(賀川記念館館長)が「私たちの暮らしと協同組合~協同組合の原点と今日的課題~」をテーマに講演しました。国際協同組合年の意義や協同組合人づくり、賀川豊彦らが取り組んだ様々な運動、協同組合の貧困への取り組みについて話しました。

 

 賀川氏は「国際協同組合年にあたり、新しい形で様々な協同組合同士の結びつきが強まっています。これを軸に、活動の輪が広がってほしい」と期待を込めました。講演会には組合員や役職員ら600人が参加しました。

 

 交流イベントでは、16の協同組合・団体が展示や農産物・海産物の直売などを行いまし。また、ガーデニングやみそ作り、木工、しめ縄作りといった教室もあり、家族連れに好評でした。しめ縄作りに参加した親子は、「稲わらを初めて触った。難しかったけど、うまくできた」と喜んでいました。

 

 「佐賀よかもち」のも米を使った、餅つきの実演では、つきたての餅に来場者が列をつくりました。

さが交流フェスタ.JPG

 

2012年12月20日 JA投稿者

園児と食農教育体験交流

 JA佐賀中央会教育センター(多久市)の長期研修生20人は8月8日、和光保育園の園児24人と一緒に夏野菜を収穫し、交流しました。

 5月に教育センターの畑に、研修生と園児でスイカ、メロン、トマト、ピーマンなどを植えたものを猛暑の中、除草や水やりを続け無事に収穫することができました。

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園児たちも野菜の成長を見るため畑を訪れて、収穫を楽しみにしていました。当日は、はさみを使って収穫に挑戦し、「見て、見て!」と収穫したスイカを自慢げに抱えて喜んでいました。また、スイカを食べた園児は、「おいしい、おいしい!」を連発し、自分達で収穫したものは格別のようでした。

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 教育センターでは、秋にも園児との交流イベントを計画しています。

2012年08月16日 JA投稿者
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