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JAグループ佐賀 玄海原発の安全性確保等に関する申し入れ

 九電への申し入れ.JPG

JA佐賀中央会と佐賀県農政協議会、県内の4JAは7月21日、佐賀市の九州電力佐賀支社を訪れ、九州電力玄海原子力発電所(玄海町)の安全性確保等に関する申し入れを行いました。

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、国内で生産される農畜産物全般に風評被害が発生するなど、全国の農家に被害が及び深刻な事態となっていることから、玄海原子力発電所においても、農業者をはじめ地域住民の不安の払拭と安全・安心の確保に向けた早急な対応を要請しました。

 

JA佐賀中央会の中野吉實会長は「福島の原発事故以来、農業への被害が非常に大きくなってきている。放射能の問題はその時だけではなく、将来にわたって大きな影響を与えるため、万全の対策をお願いしたい」と訴えました。

2011年08月02日 JA投稿者
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