ホーム ホーム > トピックス > 重粒子線がん治療財団より感謝状贈呈

トピックス

重粒子線がん治療財団より感謝状贈呈

感謝状贈呈式2.JPG

 

佐賀県内の4JAと中央会・信連・共済連は、「九州国際重粒子線がん治療センター」の開設を支援するため、佐賀国際重粒子線がん治療財団に総額1,000万円を寄付しました。

 

これに伴い同財団から17日、県JA会館で感謝状の贈呈を受けました。

 

 贈呈式では、同財団の十時忠秀理事長から、各JAの組合長や中央会・各連役員それぞれに感謝状が手渡されました。

 

 JA佐賀中央会の中野吉實会長は「組合員の営農と生活の基本となる健康を守るとともに、地域との共生の一環として今回寄付を行った。がん撲滅は切実な課題であるため、できる限り支援していきたい。」と挨拶しました。 

 

同センターは世界最先端の治療施設で、民間では日本初。2013年春に佐賀県鳥栖市に開設される予定です。

2011年08月24日 JA投稿者
もどる