ホーム ホーム > トピックス > 園芸実習を通じて園児と交流

トピックス

園芸実習を通じて園児と交流

 JA佐賀中央会教育センターの長期研修生20人は5月24日、同センターの敷地内にある菜園で、近隣にある「和光保育園」の園児ら30人とスイカやメロンの苗を植えました。

 

 研修生は園児を対象とする農業体験学習に、自ら取り組むことで、JAグループが進めている食農教育や地域貢献の意義を再確認しました。

 

 同センターは、園児との交流を年3回、計画しており、苗植えが初回となりました。育てる品目の選定や収穫に至るまでの一連の管理作業を研修生が行います。今回は子どもに人気のスイカやメロンを作ることに決め、土づくりや畝作りなどの準備をしてきました。

 

 同日は研修生と園児が、ペアを組んで苗を植え、自分の植えた苗に名札を立て、持ってきたじょうろで水をまいきました。

 

 これから、野菜がどのように大きくなっていくのか、園児らが観察に来ることになっています。

 

 すっかり仲良くなった園児たちに研修生らは「立派に育てて子どもたちの喜ぶ笑顔を見たい」と夏の収穫に思いをはせ、「今後の管理をしっかりしなければ」と気を引き締めていました。

食育研修/スイカの苗植...

2013年05月28日 JA投稿者
もどる