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アルミプルタブで世界の子どもたちにワクチンを

 JA佐賀中央会教育センターは11月26日、アルミプルタブを売却した代金を、特定非営利活動法人「世界のこどもにワクチンを日本委員会」に寄贈しました。

 

 この期間、同センターと中央会で集めたアルミプルタブは65キログラムで、ポリオワクチン約300本分に相当します。

 

 この取り組みは、農村復興に尽力した二宮尊徳の教え「積小為大」を参考に、一人ひとりが協力して力を合わせる「協同の精神」を養おうと、同中央会の家永武士前専務理事の呼びかけで10年ほど前にスタートしました。

 

 寄贈先の同委員会は、ポリオやはしかなど感染症のワクチンをミャンマーなど途上国の子どもたちに贈る活動に取り組んでいます。

 

 同センターではアルミプルタブのほか、ペットボトルのキャップを集めて途上国の子どもたちにワクチンを贈るエコキャップ運動にも取り組んでいます。

 

 同中央会は、「リサイクルによるワクチン支援運動を通じて、『身近なところから小さなことを成し遂げ、それを積み重ねることで、大きな石垣にしていく』という二宮尊徳の教えを実践する意義を、JA職員らに再認識してほしい」と期待しました。

アルミプルタブ2013...

2013年11月29日 JA投稿者
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