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トピックス

JA食農教育

平成28年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成28年10月~12月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市や鳥栖市内6園の保育園・幼稚園で実施しました。紙芝居「かまこさんのごはん」の実演や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、訪問した園の保護者の方々に、朝ごはんに関するアンケート調査への協力を依頼し、270名の方から回答を得ました。結果は、朝食を毎日食べるが96%、朝食に食べる主食は、ごはんが63%となりました。アンケート協力者の中から抽選で、30名の方に「さがびより」5㎏をプレゼントしたところ、大変喜んでいただきました。
 26年度からの3年間で、28園を訪問し、2,649名のお友達と朝ごはんの大切さや佐賀県産農畜産物について、楽しく学ぶことができました。
 今後も、子ども達や若いお母さんやお父さんを対象に、食と農の大切さを伝える取り組みを継続していきます。

2017年04月26日 JA投稿者

「朝ごはんの大切さを伝えたい」平成27年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成27年9月~28年3月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市内8園の保育園・幼稚園で実施しました。紙芝居「かまこさんのごはん」や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、保護者にも同席を呼びかけ、母親向けのリーフレットを配付し、ごはんと味噌汁が必須アミノ酸を取る上で、ベストの組み合わせであり、朝ごはんは、子供の集中力や持続力を高め、脳を活性化させること等も伝えました。

2016年06月27日 JA投稿者

朝ごはんの大切さをアピール

JA佐賀中央会は、平成26年9月~27年3月、米を中心とした日本型食生活を幼少期から啓発しようと、佐賀市内14の保育園・幼稚園に出向き、「よい食キャラバン」を実施しました。
佐賀県JA米消費拡大事業として、独自に作成した食育絵本・紙芝居「かまこさんのごはん」で、朝ごはんの大切さをアピールしました。
また、米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」と一緒にダンスやじゃんけんゲーム、県産農畜産物クイズ等、園児や先生と楽しく学びました。

2015年04月16日 admin
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