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トピックス

2011年08月

重粒子線がん治療財団より感謝状贈呈

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佐賀県内の4JAと中央会・信連・共済連は、「九州国際重粒子線がん治療センター」の開設を支援するため、佐賀国際重粒子線がん治療財団に総額1,000万円を寄付しました。

 

これに伴い同財団から17日、県JA会館で感謝状の贈呈を受けました。

 

 贈呈式では、同財団の十時忠秀理事長から、各JAの組合長や中央会・各連役員それぞれに感謝状が手渡されました。

 

 JA佐賀中央会の中野吉實会長は「組合員の営農と生活の基本となる健康を守るとともに、地域との共生の一環として今回寄付を行った。がん撲滅は切実な課題であるため、できる限り支援していきたい。」と挨拶しました。 

 

同センターは世界最先端の治療施設で、民間では日本初。2013年春に佐賀県鳥栖市に開設される予定です。

2011年08月24日 JA投稿者

さが子育て応援フェスタにブース出展

 子育て応援フェスタ.JPG

7月23日(土)、24日(日)、JA佐賀中央会は佐賀市の市村記念体育館で開催された「元気いっぱい!さが子育て応援フェスタ2011」にブースを出展しました。

 

ブース内をJAお米ランドに見立て、お米に関するパネル展示やクイズラリー、ごはんぢゃワンとの写真撮影会などを行い、来場者にお米への理解を深めていただくとともに県産米の消費拡大を呼びかけました。

 

2日間のブース来場者は1,000人を超え、行列ができるほど大好評でした。

2011年08月09日 JA投稿者

JAグループ佐賀と県議会農業・農村振興議連との勉強会開催

中央会/議員連盟勉強会...

8月1日(月)、JAグループ佐賀と佐賀県農業・農村振興議員連盟は佐賀市内で勉強会・意見交換会を開催しました。

 

会合には、県内全JA・中央会・連合会の役員や県議会議員など50人が出席し、農政課題や今後の対応について活発な意見を交わしました。

 

佐賀県農業・農村振興議員連盟の篠塚周城会長、JA佐賀中央会の中野吉實会長の挨拶のあと、同中央会農政対策部の光武司部長が、東日本大震災へのJAグループの対応、平成24年度政府予算・税制改正、WTO・TPP等、農政課題をめぐる情勢について説明しました。

 

意見交換会の中で、JA役員からは、原発事故に関する安全対策や風評被害への早急な対応、農業予算の増額、免税軽油の継続、有害鳥獣対策等が要望として出されました。

 

 

2011年08月08日 JA投稿者

JAグループ佐賀 東日本大震災対策全国代表者集会へ参加

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7月29日(金)、東京で開催された「東日本大震災対策・基本農政確立対策全国代表者集会」にJAグループ佐賀から18人が参加しました。

 

この代表者集会は 東日本大震災による被災農業者が一刻も早く希望・期待を持てるよう万全の震災復興対策と原発事故対策を確保するとともに、24年度予算・税制対策に向け、全国の農業者の総意を結集し、強力な運動を展開していくために開催されたものです。

 

当日は、全国から1,000人を超える関係者が出席し、会場は熱気に溢れました。

 

本県関係では中野吉實中央会長が全中水田農業対策委員長として代表要請を、全青協会長を務める牟田天平氏がガンバロー三唱を行いました。

 

また、集会の前後には、本県選出の衆参国会議員6人に対してTPP参加検討の即時中止や農業予算拡大、農業用軽油免税制度の継続などを求め、要請活動を行いました。

2011年08月04日 JA投稿者

JAグループ佐賀 玄海原発の安全性確保等に関する申し入れ

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JA佐賀中央会と佐賀県農政協議会、県内の4JAは7月21日、佐賀市の九州電力佐賀支社を訪れ、九州電力玄海原子力発電所(玄海町)の安全性確保等に関する申し入れを行いました。

 

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、国内で生産される農畜産物全般に風評被害が発生するなど、全国の農家に被害が及び深刻な事態となっていることから、玄海原子力発電所においても、農業者をはじめ地域住民の不安の払拭と安全・安心の確保に向けた早急な対応を要請しました。

 

JA佐賀中央会の中野吉實会長は「福島の原発事故以来、農業への被害が非常に大きくなってきている。放射能の問題はその時だけではなく、将来にわたって大きな影響を与えるため、万全の対策をお願いしたい」と訴えました。

2011年08月02日 JA投稿者
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