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2011年10月

保育園児と体験交流

JA佐賀中央会教育センター(多久市)の長期研修生19人は10月13日、近隣の和光保育園の園児28人と落花生収穫とバウムクーヘンづくりの体験交流を行ないました。交流は5・8月に続いて3回目。

 

最初に教育センター敷地内の畑で落花生を収穫しました。茎を引いて土の中からたくさんの落花生が出てくると、園児たちは「わあ~っ!」と歓声をあげて喜び、競争するように落花生を一つひとつ手でちぎって収穫に夢中な様子。

落花生の収穫.jpg

 

その後、バウムクーヘンづくりに挑戦。生地を竹筒に何層にもしたたらしながら炭火で焼く作業に、園児たちは興味津々。「ぼくも」「わたしも」と生地を混ぜたり、竹筒を回したり、だんだん大きくなっていくのを嬉しそうに見つめていました。「焼きたてはおいしい」ととても好評。また、落花生も茹でたてを味見しました。

バウムクーヘンづくり.jpg

 

 研修生は、3回目の交流で顔なじみとなった園児らの元気な笑顔に目を細めながら「少しでも食農教育につながれば嬉しい」と話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年10月18日 JA投稿者
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