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トピックス

2013年05月

園芸実習を通じて園児と交流

 JA佐賀中央会教育センターの長期研修生20人は5月24日、同センターの敷地内にある菜園で、近隣にある「和光保育園」の園児ら30人とスイカやメロンの苗を植えました。

 

 研修生は園児を対象とする農業体験学習に、自ら取り組むことで、JAグループが進めている食農教育や地域貢献の意義を再確認しました。

 

 同センターは、園児との交流を年3回、計画しており、苗植えが初回となりました。育てる品目の選定や収穫に至るまでの一連の管理作業を研修生が行います。今回は子どもに人気のスイカやメロンを作ることに決め、土づくりや畝作りなどの準備をしてきました。

 

 同日は研修生と園児が、ペアを組んで苗を植え、自分の植えた苗に名札を立て、持ってきたじょうろで水をまいきました。

 

 これから、野菜がどのように大きくなっていくのか、園児らが観察に来ることになっています。

 

 すっかり仲良くなった園児たちに研修生らは「立派に育てて子どもたちの喜ぶ笑顔を見たい」と夏の収穫に思いをはせ、「今後の管理をしっかりしなければ」と気を引き締めていました。

食育研修/スイカの苗植...

2013年05月28日 JA投稿者

国際協同組合年記念誌を作成

 佐賀県内のJAと生協、漁協、森林組合でつくる2012国際協同組合年佐賀県実行委員会(とりまとめ事務局=JA佐賀中央会)は、同実行委員会の取り組みをまとめた記念誌を作成しました。A4判カラー50ページで、200部作成。県内の関係団体に配付したほか、県内農業高校や図書館などに寄贈しました。

 

 記念誌には、佐賀大学との共催で2012年3月に「国際協同組合シンポジウム」を開き、アジアにおける協同組合の今日的役割についての理解を深めたほか、12月に行った「さが交流フェスタ」で県内協同組合の存在意義をアピールした内容などを載せています。県内協同組合の組織や地域貢献への取り組みなども紹介しています。

 

 同実行委員会は、「活動内容を少しでもPRするために、記念誌を作った。IYC以降も各協同組合が連携して、継続した取り組みを行い、今後も協同組合の意義・価値を広くPRしていきたい」としています。

 農業新聞記事:記念誌写...

2013年05月01日 JA投稿者
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