ホーム ホーム > トピックス

トピックス

国際協同組合デー記念行事

 JA佐賀中央会は7月2日、佐賀市の県JA会館で第96回国際協同組合デー記念行事を開き、協同組合の役割と重要性を再認識しました。

 古賀孝博専務が、「昨今、協同組合に対する危機が叫ばれている。様々な課題に立ち向かっていくためには、今こそ他の協同組合組織との連携が必要であり、変化する環境の中で新しい役割を見い出し、多様な組合員・地域に暮らす人々の生活に貢献する役割を発揮していこう。」と呼びかけました。

 国際協同組合デーは毎年7月第1土曜日に世界の協同組合が、平和とよりよい生活を築くために運動の前進を誓い合う日です。

 県内のJA・生協・漁協・森林組合でつくる佐賀県協同組合間提携連絡会議(事務局=JA佐賀中央会)は、毎年この国際協同組合デーに合わせてオリジナルリーフレットを作成しています。2018年度のテーマは「協同を通じてよりよい地域社会へ」であり、協同組合間協同をさらに進め、協同組合が地域で果たす役割・機能の可能性を広げ、地域社会の暮らしを支えることを決意する内容となっています。

 このリーフレットは、県内の関係各団体で記念行事などに活用しています。


180730_ph01...

2018年07月31日 JA投稿者

第43回「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクール募集中!

 佐賀県内JAとJA佐賀中央会は、小学生や中学生に、くらしと深いつながりを持つ食料や農業について理解を深めてもらうことを目的に、平成30年度も「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクールを実施します。
 詳細は、別添の募集要領のとおりですので、ふるってご応募ください。
 

2018年06月21日 JA投稿者

平成29年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成29年8月~10月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市や伊万里市内6園の保育園・幼稚園で実施しました。
 紙芝居「かまこさんのごはん」の上演や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、今年度は、地元西九州大学の健康栄養学部や子ども学部等の学生に参加してもらい、食や農に理解を深め、園児への食育活動を学んでもらおうと、当日の運営に携わっていただきました。食を見直す良い機会となった等の感想をもらいました。
 26年度からの4年間で、34園を訪問し、3,279名のお友達と朝ごはんの大切さや佐賀県産農畜産物について、楽しく学ぶことができました。
 今後も、子ども達や若いお母さん・お父さんを対象に、食と農の大切さを伝える取り組みを継続していきます。

2017年12月26日 JA投稿者

第42回「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクール作品を募集中!

 佐賀県内JAとJA佐賀中央会は、小学生や中学生に、くらしと深いつながりを持つ食料や農業について理解を深めてもらうことを目的に、今年度も「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクールを実施します。
 詳細は、別添の募集要領のとおりですので、ふるってご応募ください。
 

2017年07月14日 JA投稿者

平成28年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成28年10月~12月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市や鳥栖市内6園の保育園・幼稚園で実施しました。紙芝居「かまこさんのごはん」の実演や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、訪問した園の保護者の方々に、朝ごはんに関するアンケート調査への協力を依頼し、270名の方から回答を得ました。結果は、朝食を毎日食べるが96%、朝食に食べる主食は、ごはんが63%となりました。アンケート協力者の中から抽選で、30名の方に「さがびより」5㎏をプレゼントしたところ、大変喜んでいただきました。
 26年度からの3年間で、28園を訪問し、2,649名のお友達と朝ごはんの大切さや佐賀県産農畜産物について、楽しく学ぶことができました。
 今後も、子ども達や若いお母さんやお父さんを対象に、食と農の大切さを伝える取り組みを継続していきます。

2017年04月26日 JA投稿者

事務所移転のお知らせ

時下、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より、本会事業につきまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、このたび新佐賀県JA会館の完成に伴い、事務所を下記のとおり移転することになりましたのでご案内申し上げますとともに、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

営業開始日:平成29年2月13日(月)

 

新住所

〒840-0803

佐賀県佐賀市栄町3番32号 佐賀県JA会館6階

電話番号・FAXの変更はありません。

 

新JA会館地図

 

2017年02月08日 JA投稿者

「朝ごはんの大切さを伝えたい」平成27年度よい食キャラバンの報告

 JA佐賀中央会は、平成27年9月~28年3月、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について学ぶ「よい食キャラバン」を佐賀市内8園の保育園・幼稚園で実施しました。紙芝居「かまこさんのごはん」や米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」とのふれあいの中で、朝ごはんの大切さや県産農畜産物について楽しく学んでもらい、自宅で読み聞かせをしてもらうよう絵本「かまこさんのごはん」をプレゼントしました。
 また、保護者にも同席を呼びかけ、母親向けのリーフレットを配付し、ごはんと味噌汁が必須アミノ酸を取る上で、ベストの組み合わせであり、朝ごはんは、子供の集中力や持続力を高め、脳を活性化させること等も伝えました。

2016年06月27日 JA投稿者

朝ごはんの大切さをアピール

JA佐賀中央会は、平成26年9月~27年3月、米を中心とした日本型食生活を幼少期から啓発しようと、佐賀市内14の保育園・幼稚園に出向き、「よい食キャラバン」を実施しました。
佐賀県JA米消費拡大事業として、独自に作成した食育絵本・紙芝居「かまこさんのごはん」で、朝ごはんの大切さをアピールしました。
また、米消費拡大推進キャラクター「ごはんぢゃワン」と一緒にダンスやじゃんけんゲーム、県産農畜産物クイズ等、園児や先生と楽しく学びました。

2015年04月16日 admin

第5回みんなが作るMy弁当コンテスト 結果発表

地元食材を活用し、おいしく簡単にできる弁当作りを通して、広く県民にお米・ごはんへの関心をもってもらおうと、JA佐賀中央会とエフエム佐賀はみだしのコンテストを実施し、578点の応募がありました。平成26年11月16日に佐賀市で最終審査を行い、MY弁当部門では、久保将大さん(武雄高校)が、笑味ちゃん弁当部門では、吉村愛美さん(一般)が、大賞を受賞されました。

結果はこちら

2014年11月19日 admin

アルミプルタブで世界の子どもたちにワクチンを

 JA佐賀中央会教育センターは11月26日、アルミプルタブを売却した代金を、特定非営利活動法人「世界のこどもにワクチンを日本委員会」に寄贈しました。

 

 この期間、同センターと中央会で集めたアルミプルタブは65キログラムで、ポリオワクチン約300本分に相当します。

 

 この取り組みは、農村復興に尽力した二宮尊徳の教え「積小為大」を参考に、一人ひとりが協力して力を合わせる「協同の精神」を養おうと、同中央会の家永武士前専務理事の呼びかけで10年ほど前にスタートしました。

 

 寄贈先の同委員会は、ポリオやはしかなど感染症のワクチンをミャンマーなど途上国の子どもたちに贈る活動に取り組んでいます。

 

 同センターではアルミプルタブのほか、ペットボトルのキャップを集めて途上国の子どもたちにワクチンを贈るエコキャップ運動にも取り組んでいます。

 

 同中央会は、「リサイクルによるワクチン支援運動を通じて、『身近なところから小さなことを成し遂げ、それを積み重ねることで、大きな石垣にしていく』という二宮尊徳の教えを実践する意義を、JA職員らに再認識してほしい」と期待しました。

アルミプルタブ2013...

2013年11月29日 JA投稿者
もどる