ホーム ホーム > トピックス

トピックス

「2012国際協同組合年 さが交流フェスタ」で協同組合をPR

 協同組合の存在意義をアピールしようと、JAや生協、漁協、森林組合など9団体で組織する2012国際協同組合年佐賀県実行委員会は12月2日、佐賀市文化会館で「2012国際協同組合年さが交流フェスタ」を開き、多くの人出でにぎわいました。

 

 協同組合運動はじめ社会貢献の草分け存在である賀川豊彦の孫にあたる賀川督明氏(賀川記念館館長)が「私たちの暮らしと協同組合~協同組合の原点と今日的課題~」をテーマに講演しました。国際協同組合年の意義や協同組合人づくり、賀川豊彦らが取り組んだ様々な運動、協同組合の貧困への取り組みについて話しました。

 

 賀川氏は「国際協同組合年にあたり、新しい形で様々な協同組合同士の結びつきが強まっています。これを軸に、活動の輪が広がってほしい」と期待を込めました。講演会には組合員や役職員ら600人が参加しました。

 

 交流イベントでは、16の協同組合・団体が展示や農産物・海産物の直売などを行いまし。また、ガーデニングやみそ作り、木工、しめ縄作りといった教室もあり、家族連れに好評でした。しめ縄作りに参加した親子は、「稲わらを初めて触った。難しかったけど、うまくできた」と喜んでいました。

 

 「佐賀よかもち」のも米を使った、餅つきの実演では、つきたての餅に来場者が列をつくりました。

さが交流フェスタ.JPG

 

2012年12月20日 JA投稿者

園児と食農教育体験交流

 JA佐賀中央会教育センター(多久市)の長期研修生20人は8月8日、和光保育園の園児24人と一緒に夏野菜を収穫し、交流しました。

 5月に教育センターの畑に、研修生と園児でスイカ、メロン、トマト、ピーマンなどを植えたものを猛暑の中、除草や水やりを続け無事に収穫することができました。

 P1060485.JPG

園児たちも野菜の成長を見るため畑を訪れて、収穫を楽しみにしていました。当日は、はさみを使って収穫に挑戦し、「見て、見て!」と収穫したスイカを自慢げに抱えて喜んでいました。また、スイカを食べた園児は、「おいしい、おいしい!」を連発し、自分達で収穫したものは格別のようでした。

P1060513.JPG

 教育センターでは、秋にも園児との交流イベントを計画しています。

2012年08月16日 JA投稿者

「TPP交渉参加反対」街頭宣伝活動

 JA佐賀中央会と佐賀県農政協議会は8月10日(金)、「TPP交渉参加反対」街頭宣伝活動を行いました。

 当日は、JR佐賀駅周辺で約30人の三組織代表者(組合員)、JAグループ職員らが、交渉参加反対のチラシ、ティッシュ、ジュース等を配布しながらTPP交渉参加反対を県民に呼びかけました。

 各JAにおいても街頭宣伝活動が予定されており、今後も引き続き、JAグループ佐賀ではTPP交渉参加阻止に向けた活動を行っていきます。

中央会/TPP街宣活動...

2012年08月14日 JA投稿者

2012国際協同組合年リーフレット作成

 佐賀県内のJAと生協、漁協、森林組合でつくる2012国際協同組合年佐賀県実行委員会(とりまとめ事務局=JA佐賀中央会)は、国際協同組合年をPRしようとオリジナルリーフレットを11,500部作成し、県内の関係団体に配りました。

 

 テーマは「協同組合がよりよい社会を築きます」。2012年が国際協同組合年だからこそ、協同組合の大切さや重要性を改めて見つめ直してもらうとともに、協同組合が地域に果たす役割や地域に貢献していることを訴えています。

 

 また、JAグループが行う食農教育や地産地消、交通安全などの取り組みや生協、漁協、森林組合が地域に貢献している活動を紹介しています。 

 

 同リーフレットは国際協同組合デーでも活用。中央会・連合会等が県JA会館で9日に開いた合同国際協同組合デー記念行事や県内各JA・関係団体で行った記念行事等でも利用し、協同組合運動について啓発しました。

中央会/国際協同組合年...

2012年07月12日 JA投稿者

TPP交渉参加阻止に向け県知事に要請

JA佐賀中央会と佐賀県農政協議会は5月31日、佐賀県の古川康知事に対し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加阻止に関する要請を行いました。野田佳彦首相の「TPPに関する二国間協議を引き続き前進させる」との発言などから危機感を募らせての要請で、政府にTPP参加を断念するよう県知事からの特段の働き掛けを求めました。要請は2011年に続き3度目。

 

 JA佐賀中央会の中野吉實会長は県生産振興部の小野原虎彦部長に要請書を手渡し、「TPPの問題点などが徐々に県民にも伝わり、反対運動の輪が広がってきた」ことに触れ、「地方への影響は計り知れず、都市との地域間格差がさらに増大する危機感がある」と強調しました。

 

 小野原部長は「TPPは幅広い分野に影響するため、引き続き農業団体や県民の声を聞きながら、国への要請をしっかり行いたい」と述べました。

 

 県内JAでは市町の首長に、参加阻止に関する要請を行うほか、生産組合では県議会議員、市町議会議員に対して、議会でTPPに関する質問を行ってもらうよう働きかけています。

中央会/県知事へのTP...

2012年06月04日 JA投稿者

「TPPを考える講演会」開催

TPPから食と暮らし・いのちを守る佐賀県連絡会議(事務局:JA佐賀中央会)では、3月17日(土)に「TPPを考える講演会」を佐賀県立美術館ホールで開催しました。(参加者:400名)

 

当日は、「国家の存亡 TPPが日本を亡ぼす」と題して、ノンフィクション作家の関岡英之氏から講演をしていただきました。

 

講演では、TPPの本質や米国の狙いなどが説明され、参加者に大変興味をもって聞いていただきました。

 

今後も引き続き、JAグループではTPP交渉参加阻止に向けた活動を行っていきます。

中央会/TPPを考える...

2012年04月12日 JA投稿者

第36回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール

 

全国農業協同組合中央会主催の、第36回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールに、本県から作文9作品、図画9作品を出品したところ、作文の部で、佐賀私立清和中学校1年の小関桃香さんの作品が全国農業協同組合中央会会長賞に選ばれました。

 

また、優秀賞に武雄市立武雄小学校3年の松本康汰さん(作文の部)、武雄市立武雄中学校2年の本山美佳さん(図画の部)が入賞いたしました。

 

表彰式は、平成24年1月13日(金)にJAビルにて実施されます。

2011年12月28日 JA投稿者

第36回「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクール表彰式

第36回「わたしたちの...

 

 

 

12月4日(日)、JA佐賀中央会は、佐賀市のマリトピアで、第36回「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクールの表彰式を開催しました。

 

表彰式では、各後援団体から入賞者54名と学校奨励賞2校に、賞状ならびに副賞の授与が行われました。

 

2011年12月28日 JA投稿者

保育園児と体験交流

JA佐賀中央会教育センター(多久市)の長期研修生19人は10月13日、近隣の和光保育園の園児28人と落花生収穫とバウムクーヘンづくりの体験交流を行ないました。交流は5・8月に続いて3回目。

 

最初に教育センター敷地内の畑で落花生を収穫しました。茎を引いて土の中からたくさんの落花生が出てくると、園児たちは「わあ~っ!」と歓声をあげて喜び、競争するように落花生を一つひとつ手でちぎって収穫に夢中な様子。

落花生の収穫.jpg

 

その後、バウムクーヘンづくりに挑戦。生地を竹筒に何層にもしたたらしながら炭火で焼く作業に、園児たちは興味津々。「ぼくも」「わたしも」と生地を混ぜたり、竹筒を回したり、だんだん大きくなっていくのを嬉しそうに見つめていました。「焼きたてはおいしい」ととても好評。また、落花生も茹でたてを味見しました。

バウムクーヘンづくり.jpg

 

 研修生は、3回目の交流で顔なじみとなった園児らの元気な笑顔に目を細めながら「少しでも食農教育につながれば嬉しい」と話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年10月18日 JA投稿者

TPP交渉参加阻止に向け知事に要請

 

9月9日(金)、JA佐賀中央会と佐賀県農政協議会は、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加阻止に向け、佐賀県の古川康知事に政府関係機関に対して働きかけを行うよう要請しました。

 

JA佐賀中央会の中野吉實会長は、「例外なき関税撤廃を原則とするTPPは、農業へ壊滅的打撃を与え、国土の荒廃や地域経済・社会ひいては国民全体に悪影響を及ぼす」と指摘し、「TPP交渉への参加検討を直ちに中止するべき」と訴えました。

 

古川知事は「TPPという枠組みでなければいけないのか議論し、慎重に対応することが重要。TPPに参加すればどのような影響が出るのか、真剣に議論することを抜きにして進められることがないよう、国会にしっかりと伝えて行きたい」と述べました。

 

また、中央会と同協議会では県議会に、県内JAでは市町の首長と市町議会に対し、TPP交渉への参加阻止に関する要請・意見書の採択等を求める活動に取り組んでいます。

 

TPP要請.JPG

2011年09月20日 JA投稿者
もどる