JA佐賀中央会

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県生協連と連携 「国消国産」を広くPR

 JA佐賀中央会は10月16日の「国消国産の日」に合わせ、佐賀県生協連と連携して街頭宣伝活動を初めて行った。

コープさが新栄店(佐賀市)では、県生協連役職員と、JA青年部・女性部、生産組合の代表者らが来店客に県産・国産農畜産物の消費拡大を呼びかけ、ちらしやふりかけなどを配った。永渕美紀子中部地区女性部長は「国消国産の考えや県産農畜産物をもっとPRしなければならない」と話した。

佐賀中央会はこの日、地方紙に消費者向けPR広告も掲載した。県生協連も作成に協力し、生産者と消費者が力を合わせ、佐賀の食と農を支えていくことを訴えた。

10、11月の「国消国産月間」に合わせ佐賀中央会は、佐賀駅改札前やデジタルサイネージで、タレント・林修さんとコラボしたPR動画を放映。若年層を対象としたインスタグラム広告も展開するなど、多様な媒体を活用して幅広い世代へ情報を発信している。県内4JAも直売所などでの街頭宣伝や広報誌や公式交流サイト(SNS)を活用し、「国消国産」のPRを図っている。

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